やれる事を、あたりまえと思う心、あたりまえの事をありがたく思う心

タイトルは、たいそうに書いたが・・・。
どう伝えようかと、考える・・・・・・。

例えば、ソフトボールをするのにバット・グローブが必要になりますが、これがもしなかったら?
素手でボールを捕る事になり、また棒なんかで打つことになります。
競技をするのにあたりまえのように必要な道具ですが、感謝の気持ちはどれだけあるのでしょうか?

グランドもそうです。
練習場を確保し、あたりまえのように練習・試合をして帰りますが、感謝を込めて整備する子がどれだけいるのでしょうか?
形だけでトンボをかけていないでしょうか?

グランド挨拶も、習慣になっているから?
グランドに今日も一日よろしくお願いします。ありがとうございました。
と気持ちを伝えているのだろうか?

先日練習後に子供達がトンボをかけながらの会話
A「外野もするんやろか」
B「内野だけやれば良いよ」
トンボを持っている子供は4名もいる・・・・。
それもうろうろしてトンボのかけ方も理解してない?

次に自分に出来る事
難しいゴロを捌ける、速い球を打てる・・・・。
出来ない子に対しては、自慢できますね・・・・。
しかし出来ている子にとっては、あたりまえの事で自慢する事ではないはず?
自慢してたら(天狗になってたら)成長は難しいでしょうね?

ん~!大会前の朝のひと時に、日頃の思いを書こうと思ったが?
やはりうまく伝えられない・・・・。
言葉や文章は難しい!
やはり我が子には、親がやって見せて判らせるようにしよう!

いやこんな結びになる予定ではなかった?
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