新入部員

3月から新体制がスタートし早二ヶ月が経ちました。
もう二ヶ月?やっと二ヶ月?といろいろな面で感じるが、全国・西日本・九州と立て続けの大きな大会を市予選を準優勝で地区大会までこぎつけましたが、九州の地区大会を残すだけで県大会への道は夢に終わりました。
何とか最後の一枚とれないかな?
選手が自分達で出した結果を認めて、もう一つ成長できるようにスタッフのみなさん協力ください。

3月の時点では部員13名でスタートしましたが、来月に体験練習の予定を前にすでに5名の新人を向かえ18名になりました。
練習の合間に紅白戦も出来るし、何よりもBチームで結構良い練習が出来るようになったのがうれしいところです。
このまま行けば8月の新人戦は4・5年生を主力で投入でき我が息子(二年生)の出番は無くてすみそうで一安心・・・・。やはり早くレギュラーになって欲しい反面、実力も無いのに出てハラハラドキドキの試合観戦には不安もあるのが本音・・・。

部員が増えると家庭も増えるのが当然で、現在15家庭の父兄により運営することになりほぼ去年の人数体制になることが出来安心すると共に、相互のコミュ(飲み)ニケーション等もおこない大人も子供も良いチームワークで元気で明るいヤングスを続けていきたいと思いますので、皆さん応援よろしくお願いします。
そろそろ定期的な飲み会も作ろうかな?

余談ですが一番新しい新入部員の子が始めてお父さんと練習に来てくれて挨拶にこられた時、お父さんだな?と思いながらお顔を拝見すると「若い!もしかして年の離れたお兄ちゃん?」と一瞬どう声をかけようかと迷うような若さで驚き、新入部員に喜ばしい反面、なんか気持ちは若いつもりでいるもののジェネレーションギャップを肌で感じて寂しくなるような気持ちです。
そのうちちびっこから「河村コーチ!」ではなく単なる「じいちゃん!」と呼ばれるようになるのだろうか?
そういえば今年に入って長男(中一)を硬式野球の体験に連れて行き、練習を見ているとチームの古株らしき年配の方が近づいてきて「お孫さんですか?」と尋ねられ「・・・・・」愛想笑いでごまかしたのを思い出しました。
見るからに爺ちゃんの風貌の方に言われ流石に「あんたと同じじゃない!」と心の中で大きく叫びました。

今後は、石田国松を理解しあえるじゅごんさんと同世代として過ごしてきた時間を共有しながら楽しんでいこうと今日から誓いました。

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