勝利へのこだわりとは?

ここのところ、勝ったり負けたりの我がチーム。
市長杯で優勝したと思えば、ベアーズ杯で準優勝、天満宮杯では予選敗退。
今年の福岡少年ソフトボールは、いろんな地区に強豪がひしめく群雄割拠の世代。
各チームともいろいろ焦燥に駆られながらも、日々ソフト三昧の日々を過ごされていることであろうが。

そんな夏のある日、3年前九州大会三位になったチームのキャプテンFがたずねてきた。
彼はいま、中3。シニアチームに所属し、今月末に最後の大会に臨むとのこと。受験勉強を前に、精一杯やり遂げたい、と話していた。

その際、彼がヤングスで活躍していた頃を思い出す。
その当時は、6年生が10人以上揃っていて、新人戦からことごとく、優勝旗を手にしていた。
究極は、日向での新人九州大会。1回戦、2回戦と勝ち進み、準決勝で同じ筑紫野のシャークスと対戦。その世代対決で唯一の黒星を喫し、惜しくも3位に
なったが、我がチーム始まって以来の快挙に保護者会は大変盛り上がった。
結局、その世代は全国大会こそ逃したものの、優勝旗を2桁獲得し、今のヤングスの礎を作った。

その活躍を目の当たりにして、’少しでも追いつけるよう’がんばって成長したのが今のバッテリーを初めとする世代である。
よって、それに関わる我々保護者にも同じような感情が生じ、一丸となって盛り上がろうとしている。

さあ、あの世代が勝ち取ったチャンピオンフラッグの数を凌げるかどうか。
これからの選手たちの活躍に期待しよう。

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