梅雨のど真ん中

6月25日日曜。リーグ戦5日目。
開催場所は阿志岐小。グランド設営担当のため、朝7時に
グランドへ行く。
天候は曇り。だが、昨夜からの大雨でグランドは水溜まりがボコボコ。
「野球ならまず中止だな。」とつぶやきながら、Fヘッドコーチと
グランドを眺め、最終ジャッジのAM8時まで待つ。
ここ3年ほど少年ソフトボールに関わり、私は完全に、このスポーツへの認識が間違っていたことに気づいた。
「少年ソフトボール」。これは間違いなくオールシーズンのスポーツである。
春、秋はもちろん、真冬でも当たり前にボールを追っかける。
(大会も年末から年始にかけて、当然のように予定されている)
また、多少の雨が、朝から降っていようとも、基本的には「開催」される、と思ったほうがよい。つまり、サッカー、ラグビーと大して変わらないのである。
よって、「決行」される、ことを前提として、気持ちを準備しておくしかない。
さて、そうこう思い巡らしているうちに、AM8時になり、ぞくぞくと筑紫リーグの首脳陣がグランドに終結。自分らと同じようにグランドを眺め、それぞれの見解を口にする。
そして、とうとう登場したメッツ高野会長。我々が注目する最終ジャッジの
宣言だ。
「今日のリーグ戦は中止!」
妥当といえば妥当のお言葉であった。なぜなら、本日の天気予報は「終日80%以上の降水確率、ところにより雷雨、明日も引き続き、大雨に警戒を!」である。
内心ほっとした心境で、帰路につこうとした矢先、ジャガースの熱血監督岡田氏からの「うちは予定通り、9時からここで練習する予定やけん、どうせなら練習試合にこんね!?」のお声がかかる。
さすがは岡田監督。よろこんでお相手をさせていただきます。
いったん、家へ帰ったあと、子供たちをつれて再度阿志岐小へ向かう。

いざ、グランドへ出てみると、あれだけあった水溜まりがなくなっている。
そう、ジャガーズ父兄の方々の協力体制により、ばっちり整備されていたのだ。

それに甘えて、我がヤングス、いつもの反復横とびからアップスタート。
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その最中、我がヤングス父兄も、みんなでグランド整備作業実施。
お疲れ様です!
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みんなの協力で臨んだ練習試合。
初戦は、3対2で勝たせてもらった。
雨の中、ピッチャーも良く投げたが、他の選手も集中力を切らさず
なんとかゲームが出来たようだ。

その後、もう一試合することになったが、1回の攻防を終えた時点で
雨足が激しくなり、2回で打ち切り。

自分は主審をしておったのだが、あまりの雨にめがねもずぶぬれ、前が見えない状態になった。最悪!!

ここまで降れば、さすがの「少年ソフトボール」も活動を打ち切り、現地解散となった。

やれやれ。こんなことなら、朝から思いっきり降ってくれればよかったのに。。。と思ったのは、私だけでしょうか?

とにかく、梅雨にありがちな’ヤングスデー’でした。


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